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「パパ、いつ帰ってくるの?」という電話が切なくて…

本牧店オーナー/大溝さん(38歳)

横浜で15年にわたり港湾作業員として働いていた大溝さんは、4人のお子さんを持つパパでもあります。前職では地方への長期出張もあり、家族と一緒にいられないのが悩みの種だったそう。毎日電話で「パパ、いつ帰ってくるの?」という声を聞いていました。そんな中、「定年まで地方赴任」という話が出て転身を決意。「せっかくなら自営業に挑戦しよう」と考え、家工房に出会いました。

おじいちゃん、おばあちゃんの悩みに応えられる

きっかけは「おうちの御用聞き」というコンセプトに惹かれたこと。便利屋さんはよく見るけど、御用聞きを掲げる会社は少ないじゃないですか。調べてみると、事業自体も便利屋さんとは違う。家のことで困っているおじいちゃん、おばあちゃんの悩みに気軽に応えられ、「これは社会貢献にもなるぞ」と思ったんです。
エアコンを分解して掃除するなど、家のことはもともと一通りやっていたので、技術面での抵抗もありませんでした。

1回の折込チラシで30件近くの問い合わせ

不安だったのは営業面です。「開業しても電話なんてかかってこないのでは」と思っていました。でも蓋を開けてみると、折込チラシを1回入れるだけで30件近くの問い合わせが入ってきました。気軽に相談できる「安さ」と、新聞折込に入っている業者という「安心感」がその理由。他には地元の町内会でチラシを配ったくらいで、営業活動はほとんどしていませんが、開業3カ月でスケジュールはほぼ満杯という状況です。

何年も放置されていた「微妙な問題」を解決できる

この街は高齢者が多いのですが、一方で若い人はどんどん出ていってしまい、「家のことをお願いできる人がいないのよね」と話す人もたくさん。どんな小さなことでも、御用聞きとして依頼していただけるのは本当にうれしいです。
中には、すでに数回リピートしてくださっているお客さまも。ちょっとしたコンクリートの欠けとか、何年も放置されていた微妙な問題を解決できるのは、家工房の強みだと実感しています。

「独立して本当によかった」と感じる日々

今は9時頃から仕事に入り、遅くとも18時には家に帰れるような毎日です。子どもたちも喜んでくれていて、「独立して本当によかった」と感じています。
家工房はまだまだオーナーが少ないので、今後はエリアを拡大していくチャンスもあると狙っています。70歳くらいまでは現場で活躍したいと思っていますが、ゆくゆくは人を増やして事業を拡大していきたいですね。そうやって自由に動けるところも、家工房の面白さです。

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